【即時発表】
JML株式会社、北垣璃乃氏を取締役に選任し、持続可能な成長を推進
【福岡 2025年8月11日】海外ブランドと日本市場の架け橋となるJML株式会社は本日、北垣璃乃(きたがき りの)氏を取締役に選任したことを発表しました。新役職である取締役・国内営業副本部長として、北垣氏はその卓越した営業実績を活かして国内事業の成長を支えるとともに、当社の重要課題であるESG(環境・社会・ガバナンス)およびSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを主導してまいります。
今回の選任は、JMLが事業規模の拡大と持続可能な事業慣行へのコミットメントを強化するために、経営体制を盤石にする中で行われました。北垣氏はこれまで、当社の収益成長と主要顧客との関係構築において中心的な役割を果たしてきました。
JML株式会社の代表取締役社長であるフェルナンド・リラは、次のように述べています。「北垣氏の取締役就任は、当社の未来にとって自然かつ不可欠なステップです。彼女の営業における実績と戦略的洞察力は、実に並外れたものです。営業のリーダーシップとサステナビリティ戦略の双方を担う役割を彼女に託すことで、当社の成長が企業価値や社会貢献へのコミットメントと直結していることを確固たるものにします。私たちは、彼女がこの新たな大役で素晴らしい成果を上げてくれることを確信しています。」
北垣氏は国内営業部門のサポートに加え、包括的なESG戦略の策定・実行を担い、JMLの事業目標と、サステナビリティおよび企業責任に関する国際基準との整合性を図ります。
北垣璃乃氏は次のように述べています。「JMLにとって非常に重要な時期に取締役に就任できることを、大変光栄に思います。優れた営業実績と、サステナビリティへの真摯な取り組みは両立できるものであり、またそうあるべきだと常に信じてきました。この新たな挑戦に臨み、事業を前進させると同時に、お客様、ステークホルダー、そして地域社会のために永続的な価値を創造していくことを楽しみにしています。」





