【即時発表】
JML株式会社は、アンドリュー・ペイトン氏をオーストラリア担当の新しいリージョナル・ディレクターとして任命したことを発表いたします。この任命は、アジア太平洋地域、特にオーストラリアの食品・飲料分野の企業様の日本市場への参入を支援するという当社の取り組みを強化するものです。
【福岡 2025年8月29日】日本市場への参入とブランド拡大を専門とするJML株式会社は、本日、アンドリュー・ペイトン氏がオーストラリア担当リージョナル・ディレクターとしてチームに加わったことを発表しました。ペイトン氏は、産業用包装業界で20年以上の経験を持ち、特にアジア太平洋地域での事業開発において豊富な実績があります。
ペイトン氏は、これまでHORITOMI株式会社の東京支店長やMacro Plastics社のAPAC担当カントリーマネージャーなど、日本で重要な役職を歴任してきました。日本語にも堪能であり、日本のビジネス文化にも深い理解を持っています。彼の専門知識は、日本市場への進出を目指すオーストラリア企業にとって、非常に貴重な資産となるでしょう。
JML株式会社の代表取締役フェルナンド・リラは、次のように述べています。「アンドリューをJMLチームに迎えることができ、大変嬉しく思います。彼のAPAC地域における幅広い経験と、日本の産業に対する深い知見は、オーストラリアのクライアントが日本市場で成功を収めるための強力なサポートとなることを確信しています。彼と共に、オーストラリアと日本のビジネスの架け橋となれることを楽しみにしています。」
アンドリュー・ペイトン氏は次のように述べています。「JMLに参加できることを光栄に思います。私のこれまでの経験を活かし、オーストラリア企業の皆様が日本という魅力的な市場でビジネスを拡大できるよう、全力で支援してまいります。」
ペイトን氏はメルボルンを拠点に、日本市場への参入を目指すオーストラリアの食品・飲料ブランドの特定と支援に注力していきます。




