2024年6月24日、東京都 – JMLグループジャパンは、持続可能な食品生産と代替タンパク質に焦点を当てた重要なイベント「持続可能な食品生産シンポジウム」に積極的に参加したことをお知らせします。このシンポジウムは2024年6月24日に東京の九段会館テラス(東京都千代田区九段南1丁目6-5)で、在日オランダ王国大使館の主催で開催されました。
このイベントには、オランダ農業・自然・食品品質省(LNV)、東オランダ開発機構(Oost NL)、ROMユトレヒト地域、ワーゲニンゲン大学&リサーチ(WUR)など、オランダと日本の食品業界の著名な代表者が多数出席しました。
JMLグループジャパンの共同創設者兼代表取締役であるフェルナンド・リラ氏は、名誉あるパネリストの一人として参加しました。パネルディスカッションはLNVのフレデリック・ヴォッセナール氏が司会を務め、日本および世界の代替タンパク質製品の課題と機会について議論が行われました。他のパネリストには、The Good Food Instituteのホン・ミツイ・キミコ氏、Nishimura & Asahiの片桐秀樹氏、Future Food Fund・オイシックス・ラ・大地株式会社の村田泰夫氏、ワーゲニンゲン大学&リサーチのニッキ・ファン・デル・ウィーレン氏、味の素株式会社の柏原正樹氏が参加しました。
基調講演では、オランダの国民タンパク質戦略についてLNVのフレデリック・ヴォッセナール氏が紹介し、The Vegetarian Butcher Japanの村谷行彦氏が自身の経験と洞察を共有しました。さらに、Studio Favaのデニス・ファビエ氏が革新的なビジネスコンセプトについて発表し、NH Foodsの高崎健二氏が未来の食品ビジョンを説明しました。IntegriCultureの羽生雄毅氏は細胞農業インフラの構築について興味深い講演を行いました。
このシンポジウムは、代替タンパク質市場の動向と国境を越えた協力の可能性を強調する活発な議論とアイデア交換の場となりました。イベントはネットワーキングレセプションで締めくくられ、参加者間のさらなる交流が促進されました。
フェルナンド・リラ氏の参加は、食品・飲料業界における持続可能性と革新へのJMLグループジャパンのコミットメントを強調するものです。このシンポジウムは、グローバルなリーダーとの交流と持続可能な食品生産の新たな道を探る貴重な機会となりました。
JMLグループジャパンの取り組みや業界イベントへの参加についての詳細は、www.jml-group.jp をご覧いただくか、info@jml-group.jpまでお問い合わせください。





